MIHORI BLOG

質感

April 08, 2005

さて、先月は色について触れてきましたが、今月は質感についてのお話です。メークアップにおける質感の表現は、マット グロッシー、ウェット等使っている商品の成分配合によって出てくる効果です。例えば、ファンデーションの中で一番油分の含有率の高いクリームファンデーションを使うととてもカバーリングがあり、つやのある質感に仕上がります。ですからイメージで言うと、とても女性らしいエレガントな質感でカジュアルと言うよりドレッシーなイメージになる訳です。そしてカバーリングがあるため、写真撮影などのチャンス(室内)がある時には写りも美しく仕上がります。

ファンデーションの質感についてもう少しお話していきましょう。ファンデーションの種類は前回述べたクリームファンデーションの他にリクイドファンデーション、パウダーファンデーション、ケーキタイプのファンデーションの4種類に分かれます。又、最近は各タイプのファンデーションにオイルフリーな物も出始め、質感も微妙に変わって楽しめます。

さて、それでは2つ目のファンデーション、リクイドタイプのファンデーションの質感のお話です。リクイドタイプのファンデーションは水分の含有率が高く、カバーリングはありませんがナチュラルな素肌感覚に仕上がるファンデーションです。水分が多い為、水々しさがあるのは当然ですが皮膚のトーンを整える程度の感覚で使用できます。乾燥肌の方やまだ若い皮膚の方、シニアエイジで皮膚に乾燥を感じる方などにぴったりなファンデーションです。

3つ目のファンデーションのお話。パウダータイプのファンデーションは最もポピュラーな人気者です。イージー&クイックでマットな質感が得られますが、お肌の曲がり角を越したらリクイドファンデーションとのコーディネートも必要でしょう。4つ目のファンデーションはケーキタイプのファンデーション、いわゆる水どきタイプのウォータープルーフなファンデーションです。質感としては非常にマットで日焼け止めに使える位カバーリングがありますが、その分皮膚に与える負担は重くデイリーに使う物としてはお薦めしません。目的に合わせて使いましょう。

投稿者: mihori : April 8, 2005 10:14 PM

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