MIHORI BLOG

イントロダクション

April 01, 2005

ここ数年、私達は女であろうとして、ビューティーの世界で懸命にトレーニングし続けた。前髪を小器用に巻き上げ、眉を美しくトリミングし、チークを入れる事によって、顔に立体感をつけた。そうしながら気付いたことは、手や足も美しくする事である。どんなにメークアップで美しく整った顔でも、ささくれだらけの手ではコンパクト1つ恥ずかしくて取り出せない、そんな事に気付き出したのだ。

手は首同様、女性の年齢とライフスタイルを本当に正直に出してしまうところだ。そうなってくると、ささくれだらけの手は、「なんて無精で、気持ちのまずしい生活をしているのだろう」なんて事になってしまう。もはやネイルはおしゃれではなく、マナーになってきているのだ。

マナーとなってしまったネイルに求められるのは、自分でできるデイリーケアの方法と、どんな時にプロに、どんな方法で助けてもらえるかと言った知識だ。たかがネイルだが奥深い。爪の役目は人間にとって、とても重要で、立っている事や歩行すること、細かな物をつまむ事や指先の細やかな感覚、こう言った事すべてが、爪があるからこそできる事なのだ。だからこそ、まちがって爪を傷つける事などあってはならない、その為の知識を得よう。

投稿者: mihori : April 1, 2005 09:57 PM

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